やりたいことがわからない人が、まずやるべきこととは?

 

 

やりたいことがわからない人は、やりたくないことに敏感になろう

 

やりたいことがわからない・・

そもそも、自分の好きなことがよくわからない・・

 

そんな人に、まずやってほしいことは

「やりたいこと」ではなくて

「やりたくないこと」に、敏感になることです。

 

やりたいことがわからない人は、自分の感覚に蓋をしてきた人

やりたいことがわからない人とは・・

自分の感覚に蓋をして生きてきた人です。

 

自分の欲求よりも

他人の期待や正解に合わせてきたために

「自分」が迷子の状態。

 

自分のことがそもそも、よくわからなくなくなってしまっています。

(迷子だからこそ、過去のわたしは「自分探しの旅」に出ちゃったんですね〜w)

 

もっというと、何らかの原因があって

「自分とはなんぞや?」という「自己イメージ」

アイデンティティの成長ステージで

くじいてしまったがゆえに

 

今自分が何を感じているか?を

うまく汲み取れない人たちなんです。

 

やりたくないことを手放すと、やりたいことが降ってくる


わたしも以前は、自分が何をしたいのか?

何を欲しているのか?がよくわかっていませんでした。

 

だから、人の言うまま、流れるままに生きて

ますます他人軸に偏る依存癖を強めてしまっていました。

自分の意志で決断することが、できませんでした。

 

「自分がよくわからない」から、その空白感を埋めるように

必死にスケジュール帳に予定を入れていた覚えがあります。

 

でも、セラピーやカウンセリングで自分と向き合い

自分の感覚を拾い上げるようになってから

 

「嫌なものは嫌だ」

「やりたくないことはやらない」と言える自分になり、


「やりたくないこと」の
荷物を減らしたからこそ

「やりたいこと」が手元に舞い降りてきました。

 

「休みたい」「何もしたくない」も、立派なやりたいこと

つまり、やりたいこと云々の前に、まずは

今まで無意識に背負ってきた「本当はやりたくないこと」に

目を向ける必要があるのです。

 

やりたくないことを先に手放して、

まずスペースを空ける。

やりたいことより、まずはこっちを意識してみてください。

 

でないと「キャパオーバー」のまま

両手に荷物をいっぱい持ったままでは

身動きできないからです。

 

今のあなたは

「今日は休みたい〜」「今日は何もしたくない〜」に

きちんとOKが出せていますか??

 

「休みたい」「何もしたくない」は

立派な「やりたいこと」のひとつなんですよ〜。

 

まずは、やりたくないことに敏感になって

自分の感覚にOKを出す練習をしていきましょう☘

 


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