後悔しないセラピスト・カウンセラーの選び方

 

後悔しないセラピスト・カウンセラーの選び方

 

世の中にはいろんなカウンセラー、セラピストがいます。
習得している技法も、人柄も、ビジョンも、本当にさまざまです!

そこで「誰にサポートしてもらうか」は
あなたの今後を大きく左右する重要なポイントとなります。

 

わたしもかつて「有名だから」「人気だから」「売れているから
という理由だけで、相性も考えず、何となく頼んでしまったことがありました。

「見せ方が上手なだけで、サービス自体は微妙・・」「忙しさを理由に、ひとりひとりと丁寧に向き合っていない・・」と後悔したことが、何度かあります。


ここでは、後悔しないためにチェックしてほしい
カウンセラー・セラピストの選びのポイント5つをわたしの視点から、ご紹介します。

 

セラピスト・カウンセラー選び5つのポイント

 

ポイント① 乗り越えた経験が豊富であること

カウンセラー・セラピストが乗り越えた悩みと、自分の悩みがマッチしているかどうか?は非常に重要です。

技術を持ち合わせていることも大事ですが、まずはその人がどれだけの経験を乗り越えてきた人なのか?必ずプロフィールをチェックしましょう。

自己肯定感がもともと高い人は、自己肯定感が低い人の痛みをどれだけ想像してもわかりません。通ってきた道だからこそ、味方になることができるのです。

 

ポイント② 技術に偏りがないこと

どんな素晴らしい技法でも、たった1つの技法だけで、
すべてのクライアントさんを解決に導く!なんてことはできません。

なぜなら、セラピスト同様、クライアントさんの状態も時代とともに多種多様・細分化されているからです。よって、それぞれの状態に合わせて、技術を組み合わせるコーディネート力が必要になります

近年は心理業界においても、グローバル化が大変進み、
情報の流れがより早いです。
そのため、セラピストは既存の技術に偏ることなく、常に自分をアップデートし続ける必要があります。
どれだけ売れていても、更新がずっと止まっている場合などは、要注意です。

そして、これは特に注意してほしいことですが、トラウマケアの知識・技術を持ち合わせていないカウンセラー・コーチにアドバイスをもらわないこと。

心に傷つきを抱えたまま、自分を追い込むココロの癖を持ったまま、ポジティブシンキングや目標達成を強化すると、自己否定が加速してしまいます。

 

ポイント③ ペースを大事にしてくれること

クライアントさんは不安で緊張しています。話をしっかり聴いてもらえる環境が必要です。
忙しさをアピールしてきたり、せっかちで答えを急かすセラピストは、

「クライアントさんのためのセッション」ができません。

これは、セラピスト自身に余裕がないことが原因です。

セラピスト自身が幸せそうか?心に余裕があるか?よく観察してみてください。

自分がアダルトチルドレンであることを自覚していないカウンセラー・コーチもたくさんいます。

 

ポイント④ セラピスト依存を起こす可能性がないこと

恋愛系のカウンセラー、コーチングなどでよく見受けられるのが
カウンセラー・セラピスト依存です。


恋人同士のような「気を持たせる」セラピスト、
もしくは、まるで母親、友達のような「世話焼き」なセラピストは、クライアントさんの問題をより強化してしまいます。

本当に人生を変えたいのであれば、そういった危険性のあるカウンセラー・セラピストは避けましょう。

また、自己啓発やスピリチュアルの世界によく見られる教祖様依存」(詳しくはこちらも同様です。

あくまでセラピストは、あなたの背中を押す役目です。

「この人の言うことなら、何でも受け入れる」という状態に陥るのは、どんな関係でもキケンです。

 

ポイント⑤ 気持ちに寄り添ってくれること

「この人はわたしの味方なんだ」
そう思えなければ、人は安心して相談することができません。

感情をまるっと受け止めてくれることが重要です。

特に、自分がHSPだと自覚している場合は、HSPであるセラピスト・カウンセラーに頼りましょう。

非HSPのカウンセラー、セラピストを選ぶと、火傷してしまうかもしれません^^;

 

以上、この5つを意識することで「本当に受けてよかった」と思えるサービスを選ぶことができると思います。


まずは、体験セッションなどで
あなたがどう感じたか?」を軸に、自分が得たい未来との相性を確かめてみてくださいね

 

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