「あなたのためを思って言ってるのよ」は「あなたのため」じゃなく・・

 

 

「あなたのためを思って」は「自分を安心させるため」の言葉

あなたのためを思って言ってるのよ!

アダルトチルドレンであれば、一度はこのセリフを

親から言われたことがあるんじゃないかな?って思います。

(アダルトチルドレンについてはこちら

 

「あなたのためを思って」って、いかにも「いい親」感のある聞こえのいい言葉ですよね〜。。

しかし、それらは本当に「子どものため」とは言えないものが多く・・実際は

親が「自分を安心させる」ために発している言葉だったりするんです。

 

他人の自由を制限することで、自分を安心させる人たち

こういう発言をする人の多くは、

自分の抱えている不安や恐怖を、人にかき乱されたくない!という気持ちがとても強く

他人の自由を制限することで、自分を安心させようとします

そうすることでしか、安心できない人たち、と言ったほうがいいかもしれません。

人を無理やり引きずり下ろしてまで、自分と同じ位置に「居させよう」とコントロールします。

 

だから、こういう親を持つ子どもは

自分が何か新しいことに挑戦したいと思っても、

その都度、足を引き止められては

「罪悪感」や「後ろめたさ」を抱えてしまう・・を繰り返します。

こんなんじゃ、ずっと親の価値観に縛られっぱなしで、自由になんて行動できませんよね?

 

わたしもかつて、散々父親に、頭ごなしに自分のやりたいことを否定された経験が何度もあります。

父が亡くなった後も、元カレに「こういうことはやめてほしい」と、

事あるごとに行動を細かく管理、制限されたこともありました。


あなたも、する側だったり、される側だったり・・この感覚に
身に覚えがあるんじゃないかなって思います。

「親のため」の人生をとる?自分の人生を生きる?


わたしが今も、彼らの言われるがままに、自分の行動を制限し続けていたら…

きっと、制限された鳥かごの中でしか、生きられなかったと思います。

自由に生きられないフラストレーションを抱えて、ノイローゼになったかもしれないです。

 

つまりこれは、自分の人を謳歌できるだけの「選択肢」がない状態

制限された人生を楽しむという新しい価値観も、今流行ってきてはいますが

自分が心から、そう望んでのことなのか?

人に合わせて、仕方なく自分を押し殺し続けているのか?

では、全く意味が違います!!これが、生きづらさの指標となるんですよ〜。

 

もうこれ以上、自分を犠牲にして生きたくない!すり減らし続けるのはこりごりだ!!

少しでもそう感じたのであれば、体験セッションに飛び込む絶好のタイミングです☘

あなたは、誰のための人生を送っていますか?


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