誰も信用できない自分って、おかしいですか?

 

人を信じられない

は、言い換えると
人を信じるのが「怖い」です。 

 

この人もまた、自分のことを
傷つけるのではないか?と

目の前の人を疑いの眼差しで
見張ってしまう。   

 

そんな、猜疑心が強い方は
カウンセリング、セラピーに来るのも

なかなか一苦労ですよね。

カウンセラー、セラピスト選びも
とても慎重になると思います。

なって、当然だと思います。

 

わたしも、いろんなカウンセリング、
セラピー、講座を受けてきましたが

とても猜疑心が強い方で
セキュリティMAXで生きていたので

(HSPさんはこの傾向が強いです)

 

どれだけ文章を読み込んで
「この人なら!」と思っても・・

その人が本当に自分のことを
大切にしてくれるのか?実感できるまで

相手のことをずっと、見張っていました。

過去の彼氏に対しても、そうです。

 

そんな、相手を見張る
「戦闘モード」のココロの癖 
に気づくと 

そんな自分は
おかしいのかな?とか

心が狭いのかな?とか
ついつい、嫌悪しちゃいがち。

 

ですが、そんなときはぜひ

わたしって、自分を守る力が
めっちゃ強いんだなぁ〜

って、思ってみてください。 

 

あなたは、それだけ自分のことを
「守ろう」としているんです。 

 

今まで、心にたくさん傷を負ってきた。

だから、もうこれ以上は無理〜!って
心がSOSを出している、ということ。

自分を守ろうとしてるからこそ、
安全な相手かどうか?を

しっかり見極めている。
それって、すごく大事なことですよ。

 

でも、実際に

「誰ひとりとして信じられない」
っていう状況だったら

めっちゃしんどいですよね。
助けて」が言えないわけですから。 

 

過去のわたしみたいに
ひきこもりで、誰とも会わなくなって

ひとりぼっちだなぁって

誰とも繋がれない寂しさ、孤独感
襲われるかもしれません。 

 

だから、時間がかかってもいいから
自分の「見極める力」を大事にしながら

安全な場所」をちょっとずつ、
増やしていけるといいですよね。

 

そのひとつに、ぜひ

カウンセリング、セラピーの場を
加えてもらいたいんです。

なぜなら、その最初の一歩に
カウンセリング、セラピーは最適だから。
   

わたしたちカウンセラー、セラピストは
守秘義務にのっとり

あなたが安心できるように、
経験と知識をもって、関わります。 

怖がっているあなたを
まるごと、受け入れる場なのです。

 

また失敗するかもしれないって
ものすごく怖いかもしれないけど 

もうそんなに怖がらなくても良いんだって
セキュリティを弱めることができると

長年つけていた
重〜い重〜い鎧を脱ぐことができます。

 

あなたのストレス、
疲れのほとんどは、もしかしたら

こういった「セキュリティ」に
費やしているのかもしれませんね。
 

もっとラクに、もっと軽やかに
生きられる世界があることを

あなたにも知ってほしいなと思います🍀   

 


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