できるときはいいけど、できないときに自分をすごい責めちゃう。

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★自信は、誰かが「与えてくれる」ものじゃなくて・・

前回のブログに、感想をいただいたので紹介します。  

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自信を持つとは、一体どんな状態?どんなことなの?自信はどこから湧いてくるの?どうやったら、自信がつくの?自分の何を認めたら自信を感じられるの?そんな事を探し続けて過ごしてました。

出来る、出来ない。どちらの感覚であっても信じられるなら、自信があるというのでしょうか…?出来る、大丈夫!その感覚を信じられる時に、自信があると言うのでしょうか…?

あおちゃんの「自信=感覚を信じる」
この言葉が私の中にスゥ〜っと入ってきたこと、とても気持ち良さがありました。

私の感覚を家族や他の人に分かってもらえなかったこと、受け入れて貰えなかったことが多かった気がする…(今、この瞬間だけの感情かも知らないけど)

自分で育てる自信、感覚。
この視点もあるって知れたこと、やっとスタートにたてたのかな?

あおちゃん、ありがとう🍀 

 


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こちらこそ〜
感想、嬉しいんですよね\(^o^)/ 

そして、おめでとう!
スタート地点に立てた感覚があったんですね。

 

そうそう。  

自分の感覚を
受け入れてもらえなかったから、

自分の感覚はきっとおかしいんだって
思っちゃったかもね。

それだったら、
自分の感覚が信じられなくなるのも、
当然じゃないかな。

 

この「できる・できないに囚われてる」
状態は、個別相談でも、
毎回のように、よく出てきます。

できるときはいいけど、
できないときに
自分をすごい責めちゃう

って、アダルトチルドレンの
「自分責め」あるあるですよ。 

わたしも、そうでしたし。 

できるとか、できないとか
勝つとか、負けるとか、
成功とか、失敗とかって、

白黒つけたい、極端な完璧主義・
二極思考の人のことなんですけど

自分の感覚なんかよりも
結果重視、相手の評価重視する
クセがついてしまい、

それによって自分の価値が
左右するのが、つらいですよね。

 

わたしが、前回のブログで言っていた
本物のゆるぎない、しなかやかな自信は

できる・できない、勝ち・負け、
成功・失敗には関係なく 

自分のことを信じてあげた

という事実が、最も重要になってきます。

 

 

相談者さん含め、ほとんどの人は

失敗したら⇒自信をなくす 

って思ってると思います。  

だから、自信をなくすくらいなら、
やめとこ〜ってなっちゃう。 

 

でも、自分の感覚を信じてる人って 

なんとなくできるっしょ♪
と、思えてるし 

できなかったとしても、
ま、別にいいっしょ♪

と、思えています。

 

つまり、 

本物の自信は
結果に
あまり左右されない

んですね。 
失敗したとしても、自分を責めない。 

なんか、衝撃じゃないですか?笑

自信がない人からしたら、軽い
カルチャーショックだと思うんですけど。 

 

でも、いません?あなたの周りにも。 

離婚してるのに、会社倒産してるのに
アッケラカンとしてる人。笑 

 

自分の感覚を信じるとは

人に反対されようと
馬鹿にされようと
周りの評価が下がろうと
誰かを悲しませようと

どんな結果が待っていようと
わたしがそう思ったんだから 

そう思った自分の感覚を
大切にしてあげるってこと。

 

 

今でこそ、わたしは 
失敗って、本来 

やったからこそ得られるものなんだから
やらないと得られないものなんだから

挑戦したこと自体を誇っていいし
勲章くらいに思っていい 

と、感じてます。

 

でも、そもそも 
わたしたちと、その人達って 

怖いと感じるか、
怖くないと感じるか

だけの違いで、それって
メンタルの弱さとかじゃなくて 

過去からきてるものだから。 

 

わたしも未だに
怖いときもあります。   

なにせ、怖がりだから(^o^) 

怖いけど「大丈夫」に
なってきてます。

 

カウンセリングでは、 

二人三脚で、抑え込んだ感覚を
解放するお手伝いをします。

 

自分の感覚を抑えたまま、 

自信をつけるなんて無理だし、
自分らしくなんて、生きられない

ってことが、
なんとなく伝わりましたかね?(´-`).。oO

 



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