HSPと、ネガティブ思考って、関係あるんですか?

>>プロフィールはこちら

 

 

「HSPと、ネガティブ思考って、関係あるんですか?」

という質問をいただきましたので、答えていきます(^^)

結論を言うと、ネガティブ思考全部が「HSPのせい」というわけじゃありません。

半分そうで、半分違います。

 

HSPさんは確かに「刺激に圧倒されやすい」「察知能力の高さ」があるために、

外部(の情報、言動)からのダメージを受けやすく、人一倍不安にはなりやすいです。

 

ただ人によってネガティブ思考が発動する引き金になるもの(きっかけや度合い)は違い、

それは、過去に起きたネガティブな出来事が関係しています。

いわゆる、トラウマってやつですね。

 

保護犬のワンちゃんをイメージしてもらうとわかりやすいですが、

ネガティブな過去があるから、ネガティブな思考に囚われるわけです。

 

これは、生まれてからの「後天的な環境要因」が深く絡んでいます。

あなたも、赤ちゃんだった時「明日おっぱいもらえるかなぁ・・」

なんて、ネガティブ思考で悩んではいなかったはずです。

 

よくHSPさんの「深く考える」=悪いことだと捉える人がいますが、

考えることが悪いのではなく、問題は考える内容です。

 

「わたしが悪いんじゃないか」「もっとああしたらよかったんじゃないか」と、

自分を責める内容になると、疲れてしまいます。

 

HSPさんがネガティブ思考から抜けるには、

自分を責めるきっけになっているトラウマのケアと、栄養補給による心の回復が必要です。

栄養不足によっても、ネガティブ思考は加速するんですよ。

お悩みの方は、専門家に頼ってくださいね。

 

まずは、あなたが何に怖がってるのか?

あなた自身がわかってあげることが大切です。

 

\毎日発信中/


▼よく読まれている記事

★カウンセリングとは?利用すべき人

★悪いことが起きない人生=幸せだと、勘違いしていない?

★「なんとかなるさ」と、楽観的に考えることができません。

★いくつになっても、いつからでも、人は変われる。