夫婦問題はダミー!結局自分の内側の話でしかありません。

 


コロナで浮き彫りになる夫婦問題


最近、夫婦問題のご相談が増えています。

あなたも、コロナの自粛期間が長引いて、家にいる時間が増えた家族と衝突したり、

お互いを管理、コントロールし合ったりして、ストレスが溜まっていませんか?

 

夫婦の問題となると「夫婦カウンセリング」という

カップルで一緒に受けるスタイルの相談を利用する方がいますが、

 

そもそも旦那さんを説得して連れ出すことが不可能だったり

ついつい、どちらが「良い悪い」という責め合いになってしまったりして・・

なかなかそこに行くまでに、労力がかかることもありますよね。

 

うまくいっているカップルと、そうでないカップルの違い


これは、夫婦だけに限った話ではなく、
どんな人間関係でも言えることですが

信頼関係を築く上で何よりも大切なことは、「歩み寄る」ことです。

これが、コミュニケーション能力の高い人、うまくいっているカップルの共通点。

 

歩み寄りとは・・

お互いが違う人間であること」を前提として、互いの境界線を守りつつ

2人のちょうどいい落とし所」を話し合う、探り合うコミュニケーションを言います。

 

これができない関係というのは

どちらかが衝突するのを恐れて一歩的に我慢しすぎていたり

 

もしくは、お互いが違う人間であることを受け入れられなくて

話し合いではなく「わかってよ!!」と、怒りを一方に投げつけてしまったりして

夫婦が「戦っている」状態にあるんです。

 

夫婦問題は、ダミーでしかない


この「戦闘モード」になってしまう「ココロの癖」というのは

たまたまそれが出やすい環境が、今の夫婦生活というだけの話。

 

今までも当人たちは、違う人間関係の中でも

同じような「戦闘モード」を繰り返してきています。

 

実際に、セッションに来てくれた方に

「今の旦那さん以外にも、このパターン・やり方に自覚があるんじゃないですか?」と聞くと、

 

「確かに・・今の旦那さん以外の人でも、同じ問題が起きていました」

とか「仕事でも同じパターンを繰り返していました」とか・・教えてくれます。

必ず、身に覚えがあるものなのです。

 

つまり、夫婦問題というのは「ダミー」で、結局は

「自分の内側で何が起きているか?」でしかありません。

 

あなたは、旦那さんと戦っているように見えて、

本当は自分と戦っていて、心の中でずっと内乱が起きているのです。

 

人間関係は、似た者同士が惹かれ合って集まることが多いですが、

夫婦は特に、お互いに同じような問題を抱えていることが多く

(どちらもアダルトチルドレン&自己肯定感が低い)

それはまるで「あわせ鏡」のように、ただお互いの問題を写し合っているだけなのです。

 

苦しいパートナーシップから脱するには?


だから、夫婦問題は
「どちらが先に自分のココロの癖に気づくか?」です

 

勝ち負けにこだわってアイツが悪いんだ!!自分は悪くない!!」と突っぱね続けてみても

問題は一向に解決しないどころか、ココロの癖がどんどん悪化し

パートナーを変えても変えても、同じ問題を目の前に置き続けてしまう・・

といった自滅パターンが出来上がってしまいます。

 

そこから抜け出すためには、まずはすべて「自分ごと」として落とし込むこと

戦いのリングから降りて「自分ごと」として落とし込めると、

今までと見える世界が、ぐるっと180度変わってきます。

 

わたしの体験セッションには、勇気ある女性がたくさん飛び込んできてくれます。

夫婦問題がダミーであること、自分の中で何が起きているか?をしっかり腑に落とせると、

初めて地に足が着き、セッション前と後では顔つきが変わります。

 

今まで「あなたがわたしの気持ちを満たしなさいよ!!」という

「人から埋めてもらう」ことに、相手を変えるためにエネルギーを注いでいたのが

自分のココロの癖と向き合うことで、

「自分が自分を満たす」ことに、自分に集中するためにエネルギーを注がれると

 

相手の言動が、さほど気にならなくなったりして

人に左右されない「しなやかな」自分が育ってくるのです。

健全な関係は、こうしてお互いに精神的に自立した状態から生まれます。

 

一緒に住んでいると、なおさらストレス度、緊急度が高いと思いますよ。

少しでも、これが今の自分の状況に当てはまるのであれば

ぜひ一度、お気軽に体験セッションへお越しくださいね🍀


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