勝手に人の心配をして、おせっかいやってるときは・・

 

誰かの心配をしているときは、自分の心配をしているとき。自分の内側で置きてることに意識を向けよう。

 

わたしたちって、

頼まれてもないのに勝手に人の心配をしたり‥

ついついおせっかいなこと

言ったり、しちゃったりしますよね。

 

この子、本当にこれからやってけるのかしら‥って、

子どもの未来を過剰に心配したり。

 

家族の健康状態やお財布事情にハラハラして、

おせっかいなこと言っちゃったり。

 

大切な人だからこそ‥

ついつい自分がどうにかしなきゃ!って思っちゃう。

 

自分の人生じゃないって、頭ではわかってるのに

過干渉になってしまう。

 

 

そんなときは

「自分に、何が起きてるの〜?」って

聞いてみてください。

 

 

だいたいは「自分が」ただ、不安なだけ。

自分の「未来」が不安だし、

自分の「健康」や「お金まわり」が不安なだけ。

 

 

だから、相手も同じように

(無意識に)不安にさせたいし

同じ目線に、一緒に立っててほしい。

 

その方が「自分が」

安心できる(気がする)から。

 

 

これが、境界線(自分と人との心理的な隔たり)が曖昧な人同士だったら

一緒に不安の渦の中に沈んでいってしまうかもしれないし

 

相手が、境界線がしっかりしているタイプだったら

「なんで、引きずり落とすの?!」ってなる。

だから、煙たがられていつのまにか離れていってしまう。

(わたしは過去に、元彼をこれで捨てました)

 

 

相手のことをずっと心配しているうちは‥

誰も幸せになれないってことなんです。

 

ずっとずっと、外野にばかりに目がいってるから。

自分以外の誰かに、意識が向いちゃってるから

「振り回されてしまう」んですね。

 

 

でも、あなたが本当に心配しているのは、だれ?

 

そう、あなたは

自分の未来が不安なだけなんだ。

 

 

愛情=心配だって、勘違いしがちなんですけどね。

 

究極の愛情って、根拠なんてないけど「信じてみる」こと。

これを、まずは「自分が自分に」してあげるんですよ^ ^

 


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