「男なんて、どうせみんな〇〇」と、決めつけていませんか?

 

トラウマを抱えたわたしが、男性恐怖症にならなかったワケ。

 

 

心理セラピーを受け始め、

わたしが、自分の生きづらさについて

向き合い出したとき

 

「わたしって、よく

男性恐怖症にならなかったよなぁ〜。。」

と、つくづく感じたものです。

 

というのも、

プロフィールに詳しく述べたとおり

わたしは

 

すぐカッとなり、手が出る父親と

すぐに、八つ当たりしてくる兄に

 

散々、迷惑かけられてきたからです。

力で、ねじ伏せられてきたからです。

 

もうそれはそれは、ものすご〜く

殺意が芽生えるほどの(!)

恨み、憎しみを

彼らにずっと、隠し持っていました。

 

 

それに加え、母からは

 

「男なんて、みんな〇〇」

 

という、ネガティブな刷り込みを

散々、浴びさせられたもんですから。。^^;

 

その状態で、よくもまぁ

めげずに恋愛できてたよなぁ〜と。

 

チョット今思うと、涙が出るほど

自分に感心するのです。。(´-`)笑

 

 

心理学の世界では、よく

「父親と同じような相手を、

パートナーに選ぶ」と言われています。

(男性の場合は、母親)

 

 

でも、わたしは今まで

父親と同じような「手を出す」男の人とは

一度も付き合ったことはないし

 

兄のように

「八つ当たりしてくる」男の人とも、

付き合ったことはありません。

 

 

ダメンズメーカーといえども、

自分が勝手に「お世話して」

相手をダメにしてしまっていた、

だけなのです。

 

(というかもともと、自分に釣り合う

「ダメそうな人」を選んでいた)

 

 

トラウマを抱えたわたしが

男性恐怖症にならなかったのは

ズバリ・・

 

自分の中で凝り固まっていた

「男の人」の概念を壊してくれる男性と、若いうちから

たくさ〜ん出会えていたから。

 

 

父親とは真逆なタイプの男性、

兄とは真逆なタイプの男性に

いっぱい助けてもらい、

優しくしてもらって

 

わたしの「うちの家の男たち」は

単なる「一部」だったんだ〜と

理解することができたからです。

 

 

でも、そんな

自分の概念を崩してくれる人と

早いうちから

「出会えるかどうか?」なんて・・

正直本当に、運。

 

 

わたしは、たまたま

一人旅や自分の「好き」を通じて

そういう人がいる場所に出かけて

 

凝り固まった概念を崩してくれる

新しい概念を、意識的に

「掴みに」行っていたのだと思います。

 

 

「どうせ男は、みんな〇〇」

 

こういう、グループでくくる言葉で

一方的に決めつけ出したら

(=一般化といいます)

ハッとしてくださいね。

 

 

それは、単なる思い込みココロの癖」で

ただの勘違いなのです。

 

 

ずっと勘違いをしたまま、

たった一部の人の「せい」で

 

他の大多数の人を同じように

否定して生きたら・・

本当に、もったいないですよ。

 

だって、世の中には、

あなたに優しくしてくれる素敵な男性が

たっくさ〜〜〜んいるんだから。

 

 

もう、男の人に

「負けるもんか」「頼るもんか」で

意地はって生きるの、やめましょう。

 

せっかく女として生まれたのだから

これからは、たっくさ〜〜ん

男の人に助けてもらって、

生きていいんです^ ^

 


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