親が亡くなっても、抱える生きづらさは生前と一緒。それどころか・・

 

 

父親が亡くなってから、
もう7年以上が経ちます。

お盆なんて、それまで自分には
一切関係ないことだと思っていたけど

今は、特に何をするわけでもないですが、
なんとな〜く、意識が違います。

 

身近な人や家族を亡くしたことがない
という方からすると

身近な人が亡くなるって

一体どんな感じなんだろう?って
さっぱりわかんないですよね。

 

未知の世界だから
とっても怖いことのように感じる人も
少なくないかもしれません。

 

確かに、亡くなったその時って
心にぽっかり穴が空いた感覚が
しばらく消えず、苦しかったです。

何をしてても、涙が出てくるし。

 

わたしの場合は、

生前「死ねばいいのに!」と思うほど
父のことを心底嫌ってましたから

 

親が死ねば、今の苦しみから
解放されるとばかり、思い込んでました。

 

でも、心の世界では、

相手が生きてようが死んでようが、
自分の「感覚的」には
何も変わらないから、

実は、関係がないんですよね。

 

例え、嫌いな人が亡くなったとしても
ラクになるか?というと、そうではない。

 

亡くなったとしても
あなたの中に住み着いた「その人」が

頭の中で、ずっとあなたに
囁き続けてます
からね。

 

それどころか、その上にさらに

その人に対する罪悪感なり
後悔なりが、のってくるんです。

 

いくら嫌いでも、
実際に死んでしまったら

なんだか責めちゃいけない気持ちになる。

そして、いつしか結局
自分が悪かったということにする。

 

わたしも、
最後の言葉を交わすこともなく

ケンカ別れするように
突然父がいなくなってしまったから

亡くなったあと、こういった感情に
結構長いこと悩まされました。

 

未だに
「あの時、あんなことしちゃったな〜」
「もっとこうすればよかったかな〜」

なんて、思い浮かんだりするし

 

心の勉強をし続けているのも
半分は自分のため、もう半分は

家族、主に父を理解するためです。
決して懺悔では、ないんですけどね、笑

父と愛情でつながる
ツールのひとつでもあります。

 

何より、父が亡くなってから
わたしが一番実感しているのが

生きてたときより、父との
心の距離がうんと「近く」感じること。

 

生前は、物質的に近くにいても

心の距離は、ものすご〜く!
遠く感じていたのに。

 

亡くなってからのほうが
いつもそばにいる感じがすごくしてて、

今は、見守ってくれてるな〜って思えます。

 

こんな感覚になれたのも、

すべてカウンセリング、セラピーで
「ココロの癖」と向き合ったおかげ。

父と心理的に、うわべじゃなく
本音で、本気で向き合ったおかげです。

 

だから、例え
身近な人が亡くなったとしても

あなたの中の

「その人」との関係性が
重要だよって言いたい。

※良好かどうかより
あなたが苦しくないかどうか。

 

生きてても死んでても
実は、あまり関係がないんだよって言いたいです。

姿が見えないのは、確かに寂しいですけどね。

 

亡くなった人とまだケリがついていない人、

亡くなった人への罪悪感や後悔に
ずっと悩まされ続けている人は、

ぜひ一度、カウンセリング、セラピーを
気兼ねなくご利用くださいね。

 

その人に、言いたかったこと、
伝えられなかったことが

たっくさ〜〜〜ん!あるハズです。

 

こんなわたしだからこそ、

あなたが抱えているその気持ちに
そっと寄り添えるかな、と思います。

 

あなたも、
自分では気づいていないだけで

そういった「言えなかった思い」
を溜めて込んでるせいで、

人生がうまくいってないかもしれません。
というか、そうなんです。

 

言葉を飲み込む「ココロの癖」を
手放すチャンスに変えて

亡くなった人にまで、見守ってもらえる
むしろ味方に変えちゃう

 

そんなあたたかで、軽やかな人生に
一緒にシフトしていきましょう。

あなたなら、できますよ^ ^

 

 

 

 


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