親を〇〇しすぎると、罪悪感を抱えやすい。

 

親の嫌いなところ、言えますか?

 

カウンセリング、
セラピーをしていて

「親を美化しすぎていた」ことに
気づく人は、少なくありません。  

 

「いい子ちゃん」をやってきた人や 

反抗期があまり
なかった人に多いですね。

 

何を隠そう!
わたしも、その一人でした。

 

親のこと、ずっと
完璧だと思ってましたし    

 

お母さんみたいに
完璧にやれない自分はダメだなぁ

と、思ってました。 

 

生まれ育った家族に  

こんなにも
怒りを隠し持っていたんだと 
気づいたのは、 

30歳すぎて
心の勉強をし出してから。 

 

それまでは 

「こんな娘でごめんなさい」

という、懺悔の気持ちで 
生きていたように思います。

 

 

この前、 

罪悪感を感じやすい
主婦さんにセッションをしたら  

 

人生で初めて
親の嫌いなところを口にした!

と驚いていました(゚д゚)

 

親のこと 

「バカじゃないの?」って
思っていいよ。言っていいよ。

そんなセッションでした。 

 

 

罪悪感を感じやすい人は

そう「思うこと」すら罪、
「口にすること」すら罪 

だと思っています。

 

 

人によりけり、 

その「罪」とやらは
違うけれど

 

罪悪感っていうのは  

罪を犯したような感覚
を言うのであって 

 

それが本当に罪かどうか?
は、全く別です。

 

 
これからも、 

そのまま「罪人」として
生きていってもいいと思う。

 

けど、その先にあるのは

「罪人」である自分に
罰を与え続ける人生

です。  

 

あなたの
「謎に苦しい状況」も 

もしかしたら 

自分への罰の
積み重ねかもしれないのです。

 

 

もう、そろそろ  

自分を許してあげても
いいんじゃないかな? 

 

許したいから、 

あなたはわたしの元に
来てくれたんじゃないかな? 

 

これからは 

今までとは違う視点を
手に入れて 

一歩踏み出すべき時 
なんじゃないかな?   

 

わたしは
あなたの裁判官ではないけれど 

あなたが
悪人でも、
善人でもない 

ということは、知っています^ ^ 

 

 

親の良い面、悪い面
どちらも受け止めて 

フラットな視点で見られると  

 

自分自身のことも 

フラットな視点で
見ることができます。

 

「罪人」という
レッテルから解放された世界を 

想像してみてくださいね。

 


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