幸せな繊細・内向型さんと、不幸せな繊細・内向型さんの違い。

 

 

不幸せな繊細・内向型さんは、自分を否定しているから、つらい

生きづらさを抱える繊細・内向型さんは、

自分が繊細・内向型として生まれたから

生きづらい、不幸だと考えています。

 

が、しかし世の中には、同じ気質で生まれたけど、それを楽しめている人もいます。

わたしは前者から後者にスライドした人間であり、

スライドする人を増やしたいという思いでカウンセリング・セラピーをしています。

 

生きづらさを感じている繊細・内向型さんは、

そんな自分で生まれたから不幸せなのではなく

そんな自分を受け入れられないから、

否定して生きているから生きづらいのです。

 

繊細・内向型さんは、「強くなろう」としてはいけない

自分はHSP、繊細・内向型なのに、

非HSP、非繊細さん・外向型の人みたいに

強くなろう」としていませんか?

セッションをしていると

強くなることで生きづらさから解放される

と考えてる人の多さに圧倒されます。

実際にそういう言葉をかけられてきた方も、少なくありません。

 

「強くならなきゃ」という言葉の背景には

「非繊細さんのように」「外向型の人のように」

という見えない前置きが、くっついています。

 

HSPは5人に1人と言われており、圧倒的に「少数派」です。

「仲間はずれにされるのが怖い」「非難されるのが怖い」

という恐怖が強ければ強い人ほど

輪からはみ出ないようにしなくては

足並みを揃えなくてはという力が働き

「周りみたいに」強くならなきゃと過剰にムチを打ち

彼女らみたいに強くなれない自分はダメな人間だ・・という

自己否定、自己嫌悪のスパイラルに

自らハマってしまうんです。

 

わたしも過去、どっぷりこれに浸かっていました^^;

非繊細さん、外向型の人がたくさんいるようなところにわざわざ出向いて、

苦しい環境をわざわざ選んでいました。

 

必要なのは、強くなることではなく、弱い自分を受け入れること


結論から言うと、繊細・内向型さんは

「強くなろう」としなくていいです。

それは、自己否定を加速させるからです。

 

今の自分のままで活躍できる環境に身を置けるようになりましょう。

そんな環境に身を置く自分を、許せるようになりましょう。

 

繊細な「桃」に生まれたからといって

みかんにならなきゃ!みかんみたいに強くならなきゃ!!

ってやらなくていいんです。

 

同じ「フルーツ」という部類でも、いろんな性質があって

それぞれの良さがあり活かされて育って、喜ばれています。

同じ「ニンゲン」という部類でも、いろんな性質があって

それぞれの良さがあり活かされて、社会が成り立っています。

 

つまり「強くなれないこと」が問題なのではなく

そんな自分を許せないことが、問題となっているのです。

不毛な戦いから脱して、早く自分を許して楽になってくださいね☘

 

 


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