心理学を学んだのに、関係が余計にこじれる場合は・・

 

知識を「武器」に、相手と戦っていませんか?

 

わたしのところに相談に来てくれる

クライアントさんの中には

 

心理学をもうすでに

学んだことがある、もしくは

 

学んでいる最中だという方が

たくさんいます。

 

なのに、

いまいちラクにならない…。

と、もがいていて

 

むしろ、学んだことで

夫婦関係、親子関係が

余計に悪化してしまった・・!

なんてことも、しばしば耳にします。

 

その知識を

どんな方から学ぶか?というのも

大切なポイントではありますが

 

そんなときは、心理学を

自分をただ「正当化」するために、

使ってないか?感じてみてください。

 

心理学を学ぶ入口は、

学びはじめたときは、

全然それでいい!と思います。

 

わたしも、

心理学を学びはじめた

当初の目的は

「兄と戦う武器を手に入れるため」

でしたし笑

 

あいつをギャフンと言わせてやる!

くらいの、気持ちだったと思います笑

 

でも、ずっとこの状態のままだと

心理学(正しさ)を「武器」に、

結局ずっと、相手と戦ってるだけ。

 

本当は、この

戦う「ココロの癖」を

あなたが持って

相手と接していること

が問題だったりする。

 

わたしは、

この戦う「ココロの癖」に気づき、

それを緩めることができたから

 

心理学を「相手を変えるため」ではなく

「自分と相手を、深く理解するため」

使うことができました。

 

心の問題は、知識をつければ解決!!

というわけではありません。

 

講座も本も、気づく「きっかけ」を

たっくさ〜ん与えてくれますけどね。

 

それをあなたが

「どう使うか?」の方が

超、超、重要。

 

だから、

今のあなたに必要なことは

 

知識をつけることでも、

相手を変えることでもなく

 

あなた自身の

戦闘モードの「ココロの癖」を

手放すこと^ ^

 

あなた自身が

戦いのリングから、降りることです。


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