嫉妬、ひがみ、妬まれてしまったら・・どうする??

 

この写真、こわいですね。。 
(女の嫉妬はこわい・・)
(いや、男も嫉妬するよ!) 

 

わたしは、
自分が嫉妬するのと同じくらい 

人に嫉妬されてるな〜
と感じます。   

昔付き合っていた彼氏に 

「(能力的に)嫉妬する」と
直接、言われたこともある。  

 

そうやって 

「嫉妬しちゃう〜」
「すごいね!」って

素直に言ってくれれば
いいんですが

 

影で
ねちっこいことをされたり

ちょっと気持ち悪いな・・
と感じることをされたら   

 

今は
自分のためにも
相手のためにも 

すぐに距離を置くように
しています。

 

 

あなたも

何かと、器用にまんべんなく 
「できてしまう」ことで 

できない人から
陰口を叩かれたり、 

妬まれたりした経験
ありませんか? 

 

そして、その中で 

仲間はずれにされた経験なんぞ
あったものなら・・  

それがトラウマになって 

 

自分が「できること」すらも
封印して生きてしまったり 

褒められることも
警戒してしまいますよね。。 

 

 

「出る釘は打たれる」文化が
根強い日本人は特に、この

「列を乱さない」「空気を読む」
という同調圧力が大好きですから

 
自分を殺し始めたら
歯止めがきかなくなる・・

なんてことも、しばしば。 
本当に、怖いものです。。

 

 

SNSの誹謗中傷も、 

もともとは、 
ただのひがみ、やっかみ。   

「調子乗ってんじゃねーよ」
と、やじを投げる人は 

「本当は自分も調子に乗りたい願望」
があるのに、 

それをただ自分が
押さえつけているだけなんです。 

気づかないから、
気づきたくないから、 

モグラ叩きが止まらない。 

 

 

でも、そもそも妬まれるのって、  

あなたがそれだけ
魅力的な人だから。 

すごい人だからです。  

 

だから、まずは

「そうなんだ」って
素直に認めましょう。

 

あなたは、

その人達に希望を与える存在、
バトンを繋ぐ存在 

なんだ〜。  

 

だから、その元々持っている魅力を
「しまおう」としなくていい。 

おっぴろげで、生きていいんです。 

 

 

ただ!! 

付き合う人や、身を置く環境は
厳選しなくてはいけません。 

そして、使う時間も
注ぐエネルギーの矛先も、 

より一層シビアに 
取捨選択しなくてはなりません。       

 

あなたの
足を引っ張ってくるような人に 

時間もエネルギーも気も
使うのはもう、やめましょう。

 

あの人たちは
ただ「羨ましい」って 
言えないだけ。寂しいだけ。
 

そっと離れて 

嫉妬「させといて」
あげてくださいね^ ^

 

 

あ、でも・・  

「いつもどこでも、わたしは絶対!誰からも!嫉妬されてしまう〜!!」 

とまで鼻息が荒くなっていたら、
話はまた、別です^^;

 

それは、トラウマ反応による
自意識過剰な 

「悲劇のヒロインモード」
のスイッチが入っているだけ
かもしれません。

 

 

嫉妬のドロドロした世界から  
抜け出すためには 

嫉妬する側、される側 
どちらも

自分の人生に集中すること。 

 

自分の人生に集中したら

勝ちとか負けとか
上とか下とかないですからね^ ^

 


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