粗末な食生活も自分いじめ?自虐行為の隠れた目的とは?

 

わたしなんて、こんなもの食べてればいいんだ。

 

プロフィールにも
ちょこっと書きましたが 

わたしは
自分いじめがひどかったとき、 

かなりすさんだ
食生活を送っていました。 

 

ご飯が菓子パンだけとかは、ふつう。 
ひどいときは、お菓子のみとか^^;  

暴飲暴食をくり返していました。
みなさんも、経験あるでしょうか? 

 

 

食べたいものがあっても

わたしごときが 

そんな高いものを
食べるべきではない 

と止めていたので

 

とにかく安いだけの

ゴミみたいなものばかりを
口にしていました。 

自分を完全に
ゴミ箱扱いしていました。 

 

案の定、 
そんな生活を続けていたら 

みるみる下り坂を転がるように
体調を崩し 

持っていたアレルギーが
大爆発し 

会社を休む羽目になりました。 

 

全身に発疹が出てステロイド漬け、 

まぶたが腫れて
化け物みたいな顔面になり

どんどん人として
退化している感覚を持ちました。 

20代半ばです。 

 

みんなと比べて自分は・・ 

内面に対する劣等感に、さらに
外見に対する劣等感が重なりました。 

 

自分の体を
わざわざボロボロにして

もともと低かった
自己肯定感を

自分でさらにわざわざ

下げるようなことを
していたのです。

これぞ、自分いじめ。 
 

 

心の勉強をし始めてから
気づいたことですが 

実は、こういった
自分いじめの根っこには   


わたしがこんな風に

なってしまったのは 

お前たちの育て方が
悪かったせいだぞ・・ 

という怒りが
隠れていたりします。
 

反抗期がなかった、
親を責められなかった人ほど、です。 

 

わたしの体を使って 

お前たちの子育てが
間違っていたことを 

証明してやる! 

という恨みを潜在的に持ち 

病気にかかったり
自虐している可能性があるのです。 

本人は無意識なので、
自覚がないかもしれません。 

 

 

でも、それを続けていたら
もちろんですが、 

自分が一番苦しいです。 

自分の体をすり減らして
復讐しているんですから。 

 

もともと自己肯定感がちゃんと
育っている人からしたら 

なぜ、わざわざそんなことを(・・?
と、不思議に思うかもしれません。 

まったく想像が
できないかもしれません。

 

でも

可愛さ余って、憎さ100倍

という言葉が
それに近いのだと思います。 

 

アダルトチルドレンなど 

健全な愛情で
親と繋がれなくなってしまった人は 


愛でつながれないなら

恨みでつながってやる・・ 

という気持ちに
しばしば傾いてしまうことがあります。 

(ストーカーと同じ原理ですね。)
これが、無意識に働いてしまうのです。

 

 

残念ながら、毒親って
基本的に変わりません。 

どれだけあなたの体が
ボロボロになったとしても。。
 

変わらないから、
毒親なのです。

 

だから、自分が
変わるしかないんです。 

 

 

諦めることは、怖いです。
絶望に近いかもしれません。 

自分のことは自分が守るんだ
という気持ちが大切ですし 

その前に、これらの
恨みや怒りと向き合う必要があります。

 

 

でも、その絶望の先に

自分の本当の
人生が待っています。


絶望を経験しないと見えない

素晴らしい景色が
広がっています。


絶望って、終わりじゃなくて

新しい始まりなんです^ ^

 

 

自分いじめは、なにも
食事だけじゃありません。 

お酒、ギャンブル、薬物、借金など、
依存症という形で現れることもあれば 

うつ病など、
病気を繰り返す場合もありますよ。 

 

まずは、 

自分いじめをしてるってことに 
気づくことが大切です。 

 


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