あなたが職場で過度に緊張してしまうのは、〇〇に原因があるからだ。

 

 

対人恐怖、対人不安、あがり症の原因は過去にあります

 

人の視線が気になり、職場で過度に緊張してしまう。

人に監視されているようで、なんだか落ち着かない。

上司の機嫌を過剰に反応して、疲れてしまう。

 

わたしのところへ

カウンセリング・セラピーに来てくださるクライアントさんは

職場の人間関係で起こる「緊張」に、

悩まされている方が圧倒的に多いです。


仕事で常に緊張している状態だと

自分のパフォーマンスが全然発揮できないから、困りますよね。

 

そんな方々に伝えているのは、

その緊張の原因が、実は「過去にあること」そして

それは、あなたが「ダメな人」だからではなく

単なる「トラウマ反応」だから

自分を責める必要は全くないんだよ、ということです。

 

症状が出る度に、自分を責めていませんか?

わたしは過去に

対人恐怖、あがり症、赤面症、どもりなどで何度も倒れ

発表する場や自己紹介など


学校、職場などで、人が自分に注目していると思うと

必ず緊張で震えが止まらなくなってしまう人間でした。

とにかく頭が真っ白になって、思考回路がショートしてしまい

冷や汗が止まらくなり、顔が真っ青になり、

話す内容を忘れるどころか、声すらも出なくなる。

そんな症状に、長年苦しんでいました。

 

「こんな自分が情けない・・」

「なんで発表の1つもろくにできないんだ!」

「なんで意見の1つも堂々と発言できないんだ!」と

 

症状が出るたびに自己嫌悪して、

自信をどんどんなくしていきました。

しまいには、人と関わるのがこわくて、引きこもりにもなりました。

 

自分を責めてしまうと、症状って改善するどころか

ますます「自分はなんてだめな人間なんだ」という

思い込みを強化し、自己否定を加速させてしまいます。

「喋り方講座」や「自己啓発セミナー」などに出てみても、

全く変わらなかったり、結局リバウンドしてしまうのは

自己否定を手放せていないから、そして

トラウマにアプローチできていないからなんです。

 

人に怯える犬は、トラウマ反応を起こしている

よく、テレビ番組で、

対人恐怖を抱えた犬が、人とのふれあいで、

再び元気になっていく様子を目にしますよね。

 

人から怖い目に遭わされてきた過去を持っていたら

また傷つけられるのではないか」と

過度に怖くなって、当然です。

 

人を見ただけで、体が自動的に反応を起こし

痛みを思い出して、ブルブル震えてしまう。

この状態が、まさに「トラウマ反応」で、

トラウマとは

「人間は危険な生き物だ」という思い込みを作った

きっかけの体験を指します。

 

必要なのは責めることではなく、癒やしていくこと

つまり、あなたにも

それと似たような経験が、過去にあったということです。

(ショッキングすぎて記憶が「ない」ことになっている場合もあります)

 

あなたは、この犬に、何か落ち度があったと思いますか?

 

たまたま運悪く、乱暴ないたずらを受けただけで

自分を責めて生きていく必要など、ありませんよね

 

対人恐怖(社会不安障害)・対人不安・あがり症は、

自分の中の「ブルブル震えているワンちゃん」のような

過去の自分を癒やしていくことで、

過去の自分と仲直りすることで、改善が見込めます。

 

自分にムチを打つやり方はもう、やめていきましょうね☘

自分を無理やり奮い立たせるだけでは効果がないってことを、

あなたもよくわかってきたはずです。

 


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